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安全靴の買い替えタイミング

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安全靴の買い替えタイミング

安全靴の買い替えタイミング

2026/07/21

安全靴は消耗品であり、適切なタイミングで買い替えることが安全管理の基本です。
劣化したまま使い続けると、保護機能が低下して事故につながるリスクがあります。
今回は、安全靴の買い替えタイミングについてまとめたので、ぜひ参考にしてください。

安全靴の買い替えタイミング

靴底がすり減ってきたとき

靴底がすり減ると、滑り止めの効果が低下して転倒のリスクが高まります。
特に濡れた路面や油が染み込んだ床での作業では、靴底の状態が安全に直結するでしょう。
靴底の溝が浅くなってきたら、買い替えを検討するサインの一つといえます。

先芯部分に変形や損傷がみられるとき

安全靴の先芯は重量物の落下から足先を守る部分ですが、一度大きな衝撃を受けると変形することがあります。
外観から分かりにくい場合でも、強い衝撃を受けた後は保護機能が低下している可能性も少なくありません。
異常を感じた際はそのまま使用せず、新しいものに交換しましょう。

1年以上使用している場合

毎日使用する安全靴は、目に見えない部分で劣化が進んでいることがあります。
素材の劣化や接着部分の剥がれなど、見えない箇所の消耗が事故の原因になることがあるでしょう。
使用頻度にもよりますが、1年を目安に定期的な確認と買い替えがおすすめです。

まとめ

安全靴の買い替えタイミングには、靴底のすり減り・先芯部分の変形や損傷・1年以上の使用などが挙げられます。
適切なタイミングで買い替えることが、現場での安全を守るうえで大切です。
白井市の『巧鉄構株式会社』では、製造スタッフを随時募集しております。
少しでも気になった方は、お気軽にご相談ください。

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